戦後の日本で生まれた武道

少林寺拳法とは

相手を倒すことだけを目的にせず、技の修練を通して、自信、思いやり、行動する力を育てる武道です。

突き・蹴りの「剛法」と、抜き・投げの「柔法」

剛法

突き、蹴り、受けなどを通して、姿勢、距離、バランス、体の使い方を学びます。

柔法

手をつかまれた場面などから、力任せではなく、相手の力を利用して抜く・崩す・固める方法を学びます。

二人で協力して上達する

少林寺拳法は、相手を倒すことだけを目的とする武道ではありません。技は基本的に二人一組で練習し、互いに協力して上達します。相手は倒すための敵ではなく、共に学ぶ仲間です。技をかける側・受ける側の双方が相手の安全に気を配ることで、技術だけでなく、思いやり、協調性、責任感も育てます。

私たちは、技は人として成長するための手段だと考えています。

護身術として大切にすること

技を覚えたから必ず身を守れると誇張するのではなく、危険を避ける判断と安全な行動を第一に伝えます。

日常につながる力を育てる

礼儀

あいさつ、合掌礼、相手の話を聞く姿勢。

自信

小さな「できた」を積み重ねる経験。

思いやり

仲間と協力し、学年を越えて助け合う姿勢。

実際の雰囲気を体験してください

運動が得意でなくても大丈夫です。最初は見学だけでも構いません。

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