技は手段、人づくりが目的

楽しく続けながら、やるときは集中する。

仲間と学び合い、一人ひとりのできることを増やしていきます。対象は小学1年生〜高校生です。学年や帯の違う仲間が同じ場所で学び、礼儀・けじめ・安全・継続する力を身につけます。

上級生が下級生に技を教えている練習風景

大切にしている4つのこと

楽しく続ける

他人との比較だけで評価せず、一人ひとりの成長に合わせて目標を設定します。楽しさを大切にしながら、できることを少しずつ増やします。

礼儀とけじめ

あいさつ、話を聞く姿勢、相手を大切にすることを丁寧に伝えます。楽しむ時間と集中する時間の切り替えも大切にします。

教え合う

上級生が下級生を助けたり教えたりする機会を設け、教える側・教わる側の双方が成長できる環境を大切にします。

成長を見る

大会結果や技の上手さだけでなく、あいさつ、話を聞く姿勢、継続、仲間への関わり方など、日々の変化も大切にします。

普段の練習風景

小学生から高校生までが一緒に基本練習をしている様子
全体で基本練習学年や帯が違っても、同じ場所で互いに学びます。
子どもたちが練習場所を掃除している様子
作務もみんなで礼儀やけじめは、日々の行動の中で身につけます。

指導者紹介

支部長 川畑裕二(三段)

小学6年生から少林寺拳法を続けており、現在は子育てをしながら指導しています。学校や家庭、ほかの習い事との両立も踏まえ、一人ひとりに合わせた道場づくりを大切にしています。

支部長からのコメント

少林寺拳法で身につくものは、技の上手さだけではありません。あいさつ、人の話を聞く姿勢、仲間と協力すること、できないことにも少しずつ取り組むことを大切にしています。

楽しく続けられることを土台にしながら、やるときには集中し、礼儀やけじめも身につけてほしいと考えています。

他の子と比べるのではなく、一人ひとりが以前の自分より成長することを大切にしています。初めての方も、まずは気軽に見学・体験へお越しください。

普段の練習

準備運動・体づくり

ストレッチ、バランス、基礎体力づくりを行います。

基本・受け身

構え、突き、蹴り、受け、受け身などの土台を練習します。

二人一組の技

相手と協力し、安全に配慮しながら剛法・柔法を学びます。

人数や年齢差に応じて、全体練習とレベル別練習を組み合わせます。

年間の主な行事

3月高石市スポーツ少年団大会
11月南公民館まつり 演技発表
12月泉北地区スポーツ少年大会(和泉市大会)

大会や昇級は、成長を実感する目標の一つとして案内します。一律に強制せず、本人の意欲や習熟度、家庭の状況を見ながら取り組みます。

50年以上続く泉大津の少林寺拳法

1975年に泉大津市で活動を開始し、2012年にスポーツ少年団へ移行しました。地域の中で、人が集い、成長できる場をつくるという思いを受け継いでいます。

クラブの歴史を読む

練習の雰囲気を見てみませんか?

Instagramでも普段の練習や大会、公民館まつりの様子を紹介しています。

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